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プリティグッド工房です。 手作りスイーツやお菓子、手作り石鹸、手作りキャンドル、手作りバスボムが楽しくなるような お菓子の型 石鹸型(ソープモールド) キャンドルの型 テクスチャーシート ソープスタンプ チューブモールドなどの商品を製作販売! プリグログでは、つくったお菓子や石鹸やキャンドルをご紹介しています。
ベビーシューズのソープモールド第2弾がデビュー!
小さい薔薇がポイントのとってもキュートでエレガントなデザインです。



グリーンを基調にレイヤーにしてみました。
薔薇をピンク、リボンとソールを濃いグリーンにすることでアクセントになります。



後ろも可愛くお花模様をあしらいました。





型出し前の様子はこんな感じです。
半透明なので、中がよく見えて
早く型出して手に取りたい気持ちになります♪




型出しの時は、型のベロを持って石鹸から少しずつはがすのがコツです。
シリコン素材なので、型出しもラクチン
はがれないようであれば、しばらく放置してから挑戦してくださいね。





DSM-21/シリコンモールド タイニーローズ・ベビーシューズ

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本年もどうぞよろしくお願いいたします!


新年そうそう石鹸をつくりました。
今年は赤いたい焼きでスタートです。
めでたいことが多い年になりますよう願いを込めて。


小さくて可愛らしい
ソイワックスの手作りオレオ風キャンドルです。

ビター色のクッキーと白いクリームのマッチング
心惹かれますね。

甘い香りを詰め込んで
ちょっとした時間のリラックスタイムにおすすめです。




使用したオレオ風 型はこちら
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デコ・シリコンモールドチビ・オレオタイプ・サンドクッキー

シリコン素材なので、作業も型出しも楽






小さいサイズのビスケット型もあります。
ビスケット型を使用してつくったキャンドルも素敵に仕上がりました。

重ねちゃったビスケットキャンドル




ぜひ、楽しんでつくってください。
 



 

肉球がポコポコいっぱいのとってもキュートなキャンドルの作り方をご紹介します。




~用意するもの~
肉球のテクスチャーシート
○チップスターの箱
○ワックス
○芯
○割り箸
○輪ゴム
○セロテープ


1)チップスター箱は、底の方を使用します。
まず、テクスチャーの幅に合わせてカッターで切り
底の中央に、つまようじ等で穴を開け、芯を通してセロテープで止めます。


今回、穴の隙間から小さじ半分ほどのワックスが漏れ出てしまっていたので
セロテープを二重、三重にしてしっかり止めることをお勧めします。
漏れ出たところ↓↓↓




2)テクスチャーシートを箱にセット(柄面を内側にして)します。
箱の円周の長さと、シートの長さがほぼ同じなので、ピッタリとセットできますよ。
そして、割り箸を使って芯をはさみます。
これで準備ができました!




3)ワックスが漏れてもキャッチできるように、フタを敷きましょう。
溶かしたワックスを静かにゆっくりと注ぎます。
*一気に注いでしまうと、気泡の原因になります。
(メイプル色のカラーチップを適当に入れて着色しましたが
仕上がりがどんな色になるのか、この時点では分からないのでワクワクします~)




4)固まりました!
オレンジ茶のような可愛い色です♪




5) 箱を破く前に、箱の底に貼ったセロテープをはがします。
そのままはがすと、テープに張り付いた芯が引っぱられて
芯がワックスを通り抜けてしまいますので、注意しながらはがしましょう。
そのあと、箱を破いてください。




6)シートをめくったら、ポコポコ肉球キャンドルの完成です!



ワンコやニャンコ好きには大人気の
レイヤー使いの肉球石けんの作り方をご紹介します。

2色のレイヤーにするだけで、印象がグ~ンと変わって、可愛さがド~ンと倍になりますよ!



*型はプリグの DSM-15/デザイン・シリコンモールド肉球パンチ を使用します。



1) 石鹸生地を作ったら、別の容器に少量の生地を小分けにして
クレイを混ぜてピンク系の生地を作ります。
いつもはピンククレイを使いますが、品切れしていたのでローズクレイにしました。
ピンク系のマイカでも構いません。




2) 第1段目の生地を投入。





小さいスプーンを使うと、生地を落とし込むとき作業しやすいですよ。
私は梅肉エキスについていたスプーンを利用していますが
このサイズが絶妙に使い勝手がよくて気に入っています。



↑↑↑↑↑
分かりにくいですが、ラインから生地が少しはみ出ています。
そんなときは、綿棒で拭き取ってください。
はみ出た場所にもよりますが、綿が大きい綿棒(シャワー綿棒)が便利です。
綿の幅が大きい分、はみ出た生地をいっきにさらってくれます。
(通常サイズより少し値段が高いので、ここはというときに使っています(笑))




3) 第2段目レイヤーの生地を作ります。
ここでは粉の炭を混ぜて黒色にしていますが、ココアを混ぜて茶色にしてもいいですね。
炭の量を加減して、グレーにしてもいいかも。




4) 第一段目の生地がある程度固まったら、型を傾けて確認します。
流れそうになったらすぐにストップ、もう少し待ちましょう。
投入して30分以上経つと少し固まりはじめますが季節やレシピで異なります。





5) 炭の生地を優しく入れてください。
最初は生地をのせるように少しずつ入れると、第1段目のピンクの生地と混ざり合うことなく
きれいなレイヤーになります。




6) ラップをかけて1日保温します。
お湯の入ったビンや湯たんぽで保温しますが、
保温箱の温度は約40度程に保つことをおすすめします。




7) 1週間ほど経った後、型の側面を少し開いてみましょう。


*石鹸がへばりついている場合は、無理に開かず、
逆に型のフチの部分を石鹸の方へ少し押してみてください。
型側にへばりついていた石鹸が押されてまとまることもあります。


底面を見ると、空気が全体に入ったのが分かります。
型を持ちあげると、レイヤー肉球石けんの出来上がりです!




何だか難しそうに感じますが、慣れると簡単に作れちゃいます。
レイヤーは初めてという方、ぜひぜひ、
キュートなレイヤー肉球石けん作りにチャレンジして楽しんでくださいね
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