プリティグッド工房です。
手作りスイーツやお菓子、手作り石鹸、手作りキャンドル、手作りバスボムが楽しくなるような お菓子の型 石鹸型(ソープモールド) キャンドルの型 テクスチャーシート ソープスタンプ チューブモールドなどの商品を製作販売!
プリグログでは、つくったお菓子や石鹸やキャンドルをご紹介しています。
「石けんに模様をつけたい!」と思われている方へ
2種類の模様が同時につけられるモールドと、簡単につくり方をご紹介します。
今回は、バラ模様とペイズリー模様の石けんをつくりました。
季節的に涼し気な感じにしたかったので、色はブルーをチョイス
全面ですので、模様も色もたっぷり楽しめます♪
まずは、モールドのご紹介です。
● 浅型四角のシリコンモールド(内寸約14cm×20cm×4cm)
● シリコン・テクスチャーシート エデン・ローズ
● シリコン・テクスチャーシート ペイズリー
● カバー四角のシリコンモールド用
(*カバーを使用すると持ち運びにおすすめですが、なくても構いません)
浅型に、テクスチャーシート(約7×20cm)を2枚敷きます。
バラとペイズリーの模様を使用しましたが、シートの模様は他にもありますので
お好きなものを選んでくださいね♪

シートを敷きおえたら、石けん生地の投入です。
*(石けん生地投入前)シートを敷いたままモールドをレンジで30秒ほど温めると
石けん生地が冷えにくくなります。
わかりにくいですが、ブルー色の石けん生地を濃い、中間、薄いと3色に分け
それを少量ずつランダムに入れています。
(ブルーのグラデーションになるようにと思っていますが。。。)

↑このままですと、模様の凸凹に石けん生地が入り込んでいないので気泡があります。
そこでシリコンスプーンの登場!
模様に石けん生地を埋めるように、スプーンでならしていきます。
(*やり過ぎると色が混ざってしまいますので注意しましょう)
あとは、少し時間を置いて
石けん生地(生地そのまま)を上に置くように入れていきます。
他にもっと良い方法がありそうですが、今回はこの方法でつくりました。
固まったら型出し
石けん生地投入後に24時間保温し、今回は4日後に型出しをしました。
(型出しはレシピや季節によって変わります)
<型出し時のちょっとしたコツをご紹介します>
石けん生地が張り付いている場合
モールドの側面上部を内側(石けんの入っている方)へと軽く押してみましょう。
すると、石鹸にピタッとくっついていたシリコンが離れていき
何ヵ所かやっていくうち、型と石鹸の間に隙間ができて型出しができる状態になります。
それでも張り付いている場合は、もう何日か待ちましょう。
あとは逆さまにして型から石けんを出します。
次にシートめくりです。
(型出し後シートはすぐには剥がさず、1~2日目にめくるようにしています)
では、ローズ模様の方からめくってみましょう!
気泡なくきれいな仕上がり♪
グラデーションが想像とは少し違いましたが、まずはOKということに。
ペイズリー模様の方も剥がしおえました。
こちらも気泡なくきれいに模様が出ています。
それではカットしましょう。
このまま立て掛けて飾っておきたい感じですが
最初に真ん中(ローズとペイズリーの間)をカット。
そして、それぞれ4分割にカットすると、合計8個の模様石けんができます。
カット後は、1ヶ月ほど熟成させてください。
1度に2つの模様ができる、モールドとシートのご紹介でした。
どうぞ、お好きな模様の組み合わせで、石けん作りを楽しんでください。
★ペイズリー模様は、浅型サイズが(20cm×14cm)ありますので
ペイズリーだけでつくりたい方にはおすすめです。
2種類の模様が同時につけられるモールドと、簡単につくり方をご紹介します。
今回は、バラ模様とペイズリー模様の石けんをつくりました。
季節的に涼し気な感じにしたかったので、色はブルーをチョイス
全面ですので、模様も色もたっぷり楽しめます♪
まずは、モールドのご紹介です。
● 浅型四角のシリコンモールド(内寸約14cm×20cm×4cm)
● シリコン・テクスチャーシート エデン・ローズ
● シリコン・テクスチャーシート ペイズリー
● カバー四角のシリコンモールド用
(*カバーを使用すると持ち運びにおすすめですが、なくても構いません)
浅型に、テクスチャーシート(約7×20cm)を2枚敷きます。
バラとペイズリーの模様を使用しましたが、シートの模様は他にもありますので
お好きなものを選んでくださいね♪
シートを敷きおえたら、石けん生地の投入です。
*(石けん生地投入前)シートを敷いたままモールドをレンジで30秒ほど温めると
石けん生地が冷えにくくなります。
わかりにくいですが、ブルー色の石けん生地を濃い、中間、薄いと3色に分け
それを少量ずつランダムに入れています。
(ブルーのグラデーションになるようにと思っていますが。。。)
↑このままですと、模様の凸凹に石けん生地が入り込んでいないので気泡があります。
そこでシリコンスプーンの登場!
模様に石けん生地を埋めるように、スプーンでならしていきます。
(*やり過ぎると色が混ざってしまいますので注意しましょう)
あとは、少し時間を置いて
石けん生地(生地そのまま)を上に置くように入れていきます。
他にもっと良い方法がありそうですが、今回はこの方法でつくりました。
固まったら型出し
石けん生地投入後に24時間保温し、今回は4日後に型出しをしました。
(型出しはレシピや季節によって変わります)
<型出し時のちょっとしたコツをご紹介します>
石けん生地が張り付いている場合
モールドの側面上部を内側(石けんの入っている方)へと軽く押してみましょう。
すると、石鹸にピタッとくっついていたシリコンが離れていき
何ヵ所かやっていくうち、型と石鹸の間に隙間ができて型出しができる状態になります。
それでも張り付いている場合は、もう何日か待ちましょう。
あとは逆さまにして型から石けんを出します。
次にシートめくりです。
(型出し後シートはすぐには剥がさず、1~2日目にめくるようにしています)
では、ローズ模様の方からめくってみましょう!
気泡なくきれいな仕上がり♪
グラデーションが想像とは少し違いましたが、まずはOKということに。
ペイズリー模様の方も剥がしおえました。
こちらも気泡なくきれいに模様が出ています。
それではカットしましょう。
このまま立て掛けて飾っておきたい感じですが
最初に真ん中(ローズとペイズリーの間)をカット。
そして、それぞれ4分割にカットすると、合計8個の模様石けんができます。
カット後は、1ヶ月ほど熟成させてください。
1度に2つの模様ができる、モールドとシートのご紹介でした。
どうぞ、お好きな模様の組み合わせで、石けん作りを楽しんでください。
★ペイズリー模様は、浅型サイズが(20cm×14cm)ありますので
ペイズリーだけでつくりたい方にはおすすめです。
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ネコ4匹が仲良く並んでいる石けん
いろんな表情のネコちゃんたちが可愛らしいです。
こちらの石けんは、にゃんこ40テクスチャーシートを使用して作りました。
つくり方は簡単
7cmサイズの四角シリコンモールドの底にシートを敷いたら
にゃんこ40匹石けんの型ができます。
そこへ石けん生地を流し込んでつくります。
<石けんの色>
三毛模様の色は、茶色がココアパウダー、黒が竹炭パウダー
白色は石けん生地そのままの色です。
三色の石けん生地を交互に型に入れていきます。
詳しい使用方法や型出し方法はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にゃんこ40シートめくりのコツ
さあ、型から出して
にゃんこたちのお目覚めの日がやって来ました!
シートの中央からめくると、いるいる♪
「おはよ~!」です。

にゃんこ40匹♪
ズラ~とインパクトありすぎで
「カットしたくない~」と毎回思ってしまいます。

にゃんこ40テクスチャーシート、ぜひ。




いろんな表情のネコちゃんたちが可愛らしいです。
こちらの石けんは、にゃんこ40テクスチャーシートを使用して作りました。
つくり方は簡単
7cmサイズの四角シリコンモールドの底にシートを敷いたら
にゃんこ40匹石けんの型ができます。
そこへ石けん生地を流し込んでつくります。
<石けんの色>
三毛模様の色は、茶色がココアパウダー、黒が竹炭パウダー
白色は石けん生地そのままの色です。
三色の石けん生地を交互に型に入れていきます。
詳しい使用方法や型出し方法はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にゃんこ40シートめくりのコツ
さあ、型から出して
にゃんこたちのお目覚めの日がやって来ました!
シートの中央からめくると、いるいる♪
「おはよ~!」です。
にゃんこ40匹♪
ズラ~とインパクトありすぎで
「カットしたくない~」と毎回思ってしまいます。
にゃんこ40テクスチャーシート、ぜひ。
ネコちゃんの可愛らしいお得意のポーズ
こちらがモールドになりました!
ネコの置き型タイプのシリコンモールドは3個目になります。
アロマワックスサシェやレジン、アロマストーンも
手づくり石けんにだって使えそう♪

モールドはこちら
柔らかいシリコン素材です。
◆完成サイズ: 10×8.6×高2cm 重さMAX 約78g
◆製品サイズ: 10.5×9.6×高2.3cm
~型出し方法~
意外と複雑な形のネコですので、他のサシェ用モールドに比べると
難易度は(ほんの少し?)上がるかもしれません。
でも、モールドの赤い丸のところのベロを掴んで
少しずつ中身を出すようにすると、楽に型出しができます。
ぜひお試しください。

モールドはこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
アロマ・ワックスサシェ用 シリコンモールド 置き型 ねこネコ 3
こちらがモールドになりました!
ネコの置き型タイプのシリコンモールドは3個目になります。
アロマワックスサシェやレジン、アロマストーンも
手づくり石けんにだって使えそう♪
モールドはこちら
柔らかいシリコン素材です。
◆完成サイズ: 10×8.6×高2cm 重さMAX 約78g
◆製品サイズ: 10.5×9.6×高2.3cm
~型出し方法~
意外と複雑な形のネコですので、他のサシェ用モールドに比べると
難易度は(ほんの少し?)上がるかもしれません。
でも、モールドの赤い丸のところのベロを掴んで
少しずつ中身を出すようにすると、楽に型出しができます。
ぜひお試しください。
モールドはこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
アロマ・ワックスサシェ用 シリコンモールド 置き型 ねこネコ 3
肉球コースターのシリコンモールドができました。
花やグリッターを入れてオリジナルなコースターを作ることができます♪
レジン液を薄く流すと、肉球の形に穴の空いたコースターができ
厚めに流すと、穴がふさがり水が肉球にたまる感じになります。
★肉球の穴がふさがるレジン液の容量 約30g

~つくるときのコツ~
レジン液はサラサラタイプがおすすめです。
モールドの底の縁がやや狭くなっていますので
レジン液を一周グルリと注いだあと
隅々までレジンが行き渡るように、モールドを広げるのがコツです。
気泡ができた場合は細い棒で潰すか取り除いてください。

石鹸トレーにもなりますね♪
ぜひ、いろんなアイデアで自分だけの
肉球コースターや肉球トレーを作ってください♪
◆完成サイズ: 86×86×高6mm 使用樹脂量 約30g
◆製品サイズ: 98×98×高15mm
★肉球コースターシリコンモールドはこちらから
花やグリッターを入れてオリジナルなコースターを作ることができます♪
レジン液を薄く流すと、肉球の形に穴の空いたコースターができ
厚めに流すと、穴がふさがり水が肉球にたまる感じになります。
★肉球の穴がふさがるレジン液の容量 約30g
~つくるときのコツ~
レジン液はサラサラタイプがおすすめです。
モールドの底の縁がやや狭くなっていますので
レジン液を一周グルリと注いだあと
隅々までレジンが行き渡るように、モールドを広げるのがコツです。
気泡ができた場合は細い棒で潰すか取り除いてください。
石鹸トレーにもなりますね♪
ぜひ、いろんなアイデアで自分だけの
肉球コースターや肉球トレーを作ってください♪
◆完成サイズ: 86×86×高6mm 使用樹脂量 約30g
◆製品サイズ: 98×98×高15mm
★肉球コースターシリコンモールドはこちらから
置き型タイプはパーツが沈んでしまったりして難しいのでは?
と思われる方に、置き型サシェモールドの使用方法をご紹介します!
①ドライパーツ等の選択
置き型の場合、注いだワックスに浮かべるのではなくワックスに刺して固定します。
なので少し枝や茎の長さがあった方が刺しやすくなります。
②型にドライパーツ等を配置
イメージが決まったらドライパーツを実際に型に置き
携帯電話で写真を撮っておくと便利です。
③ワックスを型に注ぐ
パーツを取り除き、ビーズワックスとソイワックスの半々を溶かして(香りも投入)
型のギリギリまで注ぎます。
気泡予防に500Wのレンジで型を30秒ほど温めるのもおすすめです。
(*パラフィンワックスは性質上、中央がへこんでしまいますので置き型の場合は不向きです)
④ドライパーツを刺していく
季節やお部屋の温度、または型の大きさやレンジ使用か否かによっても違いますが
ワックスを注いでから35分ほど経過すると表面が固まってきます。
撮った写真を見ながらワックスが柔らかいうちに
どんどん刺していきましょう。
横から見るとこんな感じ
引き抜いてやり直すこともできます。
あまり時間をかけると、ワックスが固くなり刺しづらくなります。
(*ワックスが固くなりだした場合や柔らかい茎や枝の場合は
爪楊枝や細い棒で穴を開け、そこへ茎や枝を差し込みます)
⑤型出し
デコレーションを終えたらあとは型出しを待つのみ
ワックスを注いでからおよそ2時間ほどで型が冷めて
型出しが可能になります。
型のまわりを開いてから、指で底を押し出すようにします。
⑥出来上がり
作業も慣れたら簡単です。
棚やテーブル、玄関などに置くととっても可愛いインテリアになります。
猫の他に、犬やクマ、リスやうさぎ、小鳥、イルカ、ペンギンなど
クリスマスツリーの置き型もあります。
*もうひとつの方法*
ワックスを固めてからデコレーションするのが苦手という方には
もうひとつの方法があります。
浅い型でつくるような感じです。
型にワックスを半分ほど注ぎ、固めます。
そこへ残りのワックスを注ぎます。
あとはドライパーツをデコレーション
アーティフィシャル(樹脂製)のプチフルーツ等を使用する場合は
熱いワックスに浸すと溶けてしまいますので
固まってから刺すようにしましょう。

固まったら型出しです。
あとでワックスを加える場合、同じ色のはずなのに
側面が2色になることがありますが、時間が経てば馴染んできます。
吊り下げタイプもできます
紐を通して吊り下げたい場合は
型に薄くワックスを注ぎ、固まる前にストローを刺して穴を開けます。
そこへ紐を通して吊り下げます。
ぜひ楽しんでつくってください!
と思われる方に、置き型サシェモールドの使用方法をご紹介します!
①ドライパーツ等の選択
置き型の場合、注いだワックスに浮かべるのではなくワックスに刺して固定します。
なので少し枝や茎の長さがあった方が刺しやすくなります。
②型にドライパーツ等を配置
イメージが決まったらドライパーツを実際に型に置き
携帯電話で写真を撮っておくと便利です。
③ワックスを型に注ぐ
パーツを取り除き、ビーズワックスとソイワックスの半々を溶かして(香りも投入)
型のギリギリまで注ぎます。
気泡予防に500Wのレンジで型を30秒ほど温めるのもおすすめです。
(*パラフィンワックスは性質上、中央がへこんでしまいますので置き型の場合は不向きです)
④ドライパーツを刺していく
季節やお部屋の温度、または型の大きさやレンジ使用か否かによっても違いますが
ワックスを注いでから35分ほど経過すると表面が固まってきます。
撮った写真を見ながらワックスが柔らかいうちに
どんどん刺していきましょう。
横から見るとこんな感じ
引き抜いてやり直すこともできます。
あまり時間をかけると、ワックスが固くなり刺しづらくなります。
(*ワックスが固くなりだした場合や柔らかい茎や枝の場合は
爪楊枝や細い棒で穴を開け、そこへ茎や枝を差し込みます)
⑤型出し
デコレーションを終えたらあとは型出しを待つのみ
ワックスを注いでからおよそ2時間ほどで型が冷めて
型出しが可能になります。
型のまわりを開いてから、指で底を押し出すようにします。
⑥出来上がり
作業も慣れたら簡単です。
棚やテーブル、玄関などに置くととっても可愛いインテリアになります。
猫の他に、犬やクマ、リスやうさぎ、小鳥、イルカ、ペンギンなど
クリスマスツリーの置き型もあります。
*もうひとつの方法*
ワックスを固めてからデコレーションするのが苦手という方には
もうひとつの方法があります。
浅い型でつくるような感じです。
型にワックスを半分ほど注ぎ、固めます。
そこへ残りのワックスを注ぎます。
あとはドライパーツをデコレーション
アーティフィシャル(樹脂製)のプチフルーツ等を使用する場合は
熱いワックスに浸すと溶けてしまいますので
固まってから刺すようにしましょう。
固まったら型出しです。
あとでワックスを加える場合、同じ色のはずなのに
側面が2色になることがありますが、時間が経てば馴染んできます。
吊り下げタイプもできます
紐を通して吊り下げたい場合は
型に薄くワックスを注ぎ、固まる前にストローを刺して穴を開けます。
そこへ紐を通して吊り下げます。
ぜひ楽しんでつくってください!
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