プリティグッド工房です。
手作りスイーツやお菓子、手作り石鹸、手作りキャンドル、手作りバスボムが楽しくなるような お菓子の型 石鹸型(ソープモールド) キャンドルの型 テクスチャーシート ソープスタンプ チューブモールドなどの商品を製作販売!
プリグログでは、つくったお菓子や石鹸やキャンドルをご紹介しています。
前の記事で、 濃茶色と薄茶色の2色レイヤーバージョンをご紹介いたしましたが
今回は三毛猫バージョンです。

*上記のサイズに合わせたムーブメントや針をお選びください。
(出来上がりの厚みは5~6mm)
このモールドは、2色レイヤーが簡単に出来る作りになっています。
レジン液は2液性(エポキシ)をご使用ください。
レジン液の使用量は約70gです。
< 三毛猫レイヤーバージョン >
1)まずは、動かしたりの作業に便利な板を用意します。
(その場を移動せずモールドを動かさない場合は必要ありません)
モールドを板に乗せて作業しましょう。
(しっかりした水平なダンボールがあればそれでもOK)
ここではアクリル板を使用しています。
このモールドは写真の矢印のところが2mmほど一段下になっており
頭と左足部分が上段になります。
一段下のエリアには約30gのレジン液が入ります。
2)白色に着色した少量のレジン液を、右耳と右足部分に入れ固めます。
レジン液は流動性があり徐々に広がってしまいます。
特に耳部分のレジン液は入れすぎると下の段に流れてしまうので注意が必要です。
そして足部分は、足先からレジン液の流れを確認しながら少しずつ入れてください。
投入後もレジンが広がる場合があります。
3)2)が完全に固まったら、次はお尻とシッポ部分に黒色に着色したレジン液を注ぎます。

4)3)が完全に固まったら、最後のレイヤーです。
茶色に着色したレジン液約40g(右耳のレジン液分を差し引いて)を
全体に行き渡るように流し入れます。
(一段下の黒色が浮き出て分りづらいですが2層になっています)
5) 完全に固まったら型出しです。
柔らかいシリコンですので簡単に型から取り出すことができます。
着色をすると固まるのに通常より時間がかかる場合がありますので
型出しの前にレジンの固さを確認してください。
5)中央の穴にムーブメントや針を取り付けます。
出来上がりの厚みは5~6mmほどになりますので
ムーブメントは厚みを考慮したものを選んでください。
文字盤のあるなしはお好みですが
数字などのシールなどを貼っても可愛いかと思います
<レジン液の着色のこと>
*薄く着色した白色などのレジン液が下の層になる場合、その上から
流した色の影響でせっかくの色がくすんでしまうことがあります。
その場合、下の層の色を濃くするのをお勧めします。
*茶色や黒色などに着色したレジン液(他の色も同じく)は透明感があります。
透明感を出したくない場合は、白色の着色剤を少し足すと
透け感が少しおさえられます。
◉もちろん単色でもつくることができます。
その場合はモールドの段差関係なく一気にレジン液70gを流してください。
真っ黒猫ちゃんや真っ白猫ちゃんなどお家の猫ちゃんカラーで楽しめます♪
猫時計モールドはこちら
レジン用 シリコンモールド 時計文字盤 猫ねこ
サイズに合わせたムーブメントや針なども販売しています。
今回は三毛猫バージョンです。
*上記のサイズに合わせたムーブメントや針をお選びください。
(出来上がりの厚みは5~6mm)
このモールドは、2色レイヤーが簡単に出来る作りになっています。
レジン液は2液性(エポキシ)をご使用ください。
レジン液の使用量は約70gです。
< 三毛猫レイヤーバージョン >
1)まずは、動かしたりの作業に便利な板を用意します。
(その場を移動せずモールドを動かさない場合は必要ありません)
モールドを板に乗せて作業しましょう。
(しっかりした水平なダンボールがあればそれでもOK)
ここではアクリル板を使用しています。
このモールドは写真の矢印のところが2mmほど一段下になっており
頭と左足部分が上段になります。
一段下のエリアには約30gのレジン液が入ります。
2)白色に着色した少量のレジン液を、右耳と右足部分に入れ固めます。
レジン液は流動性があり徐々に広がってしまいます。
特に耳部分のレジン液は入れすぎると下の段に流れてしまうので注意が必要です。
そして足部分は、足先からレジン液の流れを確認しながら少しずつ入れてください。
投入後もレジンが広がる場合があります。
3)2)が完全に固まったら、次はお尻とシッポ部分に黒色に着色したレジン液を注ぎます。
4)3)が完全に固まったら、最後のレイヤーです。
茶色に着色したレジン液約40g(右耳のレジン液分を差し引いて)を
全体に行き渡るように流し入れます。
(一段下の黒色が浮き出て分りづらいですが2層になっています)
5) 完全に固まったら型出しです。
柔らかいシリコンですので簡単に型から取り出すことができます。
着色をすると固まるのに通常より時間がかかる場合がありますので
型出しの前にレジンの固さを確認してください。
5)中央の穴にムーブメントや針を取り付けます。
出来上がりの厚みは5~6mmほどになりますので
ムーブメントは厚みを考慮したものを選んでください。
文字盤のあるなしはお好みですが
数字などのシールなどを貼っても可愛いかと思います
<レジン液の着色のこと>
*薄く着色した白色などのレジン液が下の層になる場合、その上から
流した色の影響でせっかくの色がくすんでしまうことがあります。
その場合、下の層の色を濃くするのをお勧めします。
*茶色や黒色などに着色したレジン液(他の色も同じく)は透明感があります。
透明感を出したくない場合は、白色の着色剤を少し足すと
透け感が少しおさえられます。
◉もちろん単色でもつくることができます。
その場合はモールドの段差関係なく一気にレジン液70gを流してください。
真っ黒猫ちゃんや真っ白猫ちゃんなどお家の猫ちゃんカラーで楽しめます♪
猫時計モールドはこちら
レジン用 シリコンモールド 時計文字盤 猫ねこ
サイズに合わせたムーブメントや針なども販売しています。
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毎年必ず、母の日にはカーネーションのお花をプレゼント!
とっても素敵ですが、今年はいつもとは違って
手づくりのものをプレゼントしてはいかがですか。
溶かしたワックスをモールドに流し込んで
お花をアレンジしてできるアロマワックスサシェのご紹介です。
犬好きママへは犬の形をしたアロマワックスサシェ
存在感たっぷりです。
置くタイプのサシェなので、色んな場所にポンッと置いて
ママの目を楽しませてくれるワンちゃんです。
こちらも同じ置くタイプの花かごサシェ
棚や玄関に置いてかわいい花かごは素敵なインテリアです。
カーネーションでなくてもママの好きなお花でつくっても喜ばれますね。
つくり方はこちらでご紹介しています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
動物などの置き型アロマワックスサシェのつくり方
花かごアロマワックスサシェのつくり方
モールドは他に猫やうさぎ、イルカやペンギンもあります♪
心を込めてつくった作品は、世界にひとつだけです。
そして、手づくりのものは、愛情がたくさん詰まっていて
まず時間と手間をかけてつくってれたという気持ちが嬉しくなりますね
とっても素敵ですが、今年はいつもとは違って
手づくりのものをプレゼントしてはいかがですか。
溶かしたワックスをモールドに流し込んで
お花をアレンジしてできるアロマワックスサシェのご紹介です。
犬好きママへは犬の形をしたアロマワックスサシェ
存在感たっぷりです。
置くタイプのサシェなので、色んな場所にポンッと置いて
ママの目を楽しませてくれるワンちゃんです。
こちらも同じ置くタイプの花かごサシェ
棚や玄関に置いてかわいい花かごは素敵なインテリアです。
カーネーションでなくてもママの好きなお花でつくっても喜ばれますね。
つくり方はこちらでご紹介しています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
動物などの置き型アロマワックスサシェのつくり方
花かごアロマワックスサシェのつくり方
モールドは他に猫やうさぎ、イルカやペンギンもあります♪
心を込めてつくった作品は、世界にひとつだけです。
そして、手づくりのものは、愛情がたくさん詰まっていて
まず時間と手間をかけてつくってれたという気持ちが嬉しくなりますね
ピラーキャンドルのハニータワーです。
円柱はハニカム模様
たっぷりのハチミツを守るように
タワーのトップには可愛らしい蜂がいます。
インテリアにも素敵なこのキャンドルは
シリコンモールドを使用したハンドメイドです。
作り方を簡単に
小さな穴の空いたモールドの底に、テグスを入れて輪をつくり
その輪の中に芯を通したら、内側からテグスをひっぱります。
付属の輪ゴム3本をモールドにセットして
割りばしで芯をはさみ、芯が円の中央になるようにします。
そこへ溶かしたワックスを静かに流し込みます。
今回はビーズワックスとパームワックスを半々
着色は、クリーム色になるよに黄色を薄めにしました。

流し込んで2時間以上は経ったでしょうか。
モールドを触ってチェック
温度がさがってモールドに温かさを感じなければ、型出しの合図です。
輪ゴムを外し、モールドを左右に開き
ハニータワーキャンドルを引き抜き出来上がりです。

インテリアにもなるハニータワーキャンドル
火を灯しても、ゆらゆらとハニカム模様が浮かんで見えて
とても神秘的です。
癒やされます
もっと詳しいつくり方はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
凛とした薔薇のピラーキャンドル / ピラーキャンドルモールド 使用方法
モールドはこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
シリコン・ピラーキャンドルモールド ハニー・タワー
円柱はハニカム模様
たっぷりのハチミツを守るように
タワーのトップには可愛らしい蜂がいます。
インテリアにも素敵なこのキャンドルは
シリコンモールドを使用したハンドメイドです。
作り方を簡単に
小さな穴の空いたモールドの底に、テグスを入れて輪をつくり
その輪の中に芯を通したら、内側からテグスをひっぱります。
付属の輪ゴム3本をモールドにセットして
割りばしで芯をはさみ、芯が円の中央になるようにします。
そこへ溶かしたワックスを静かに流し込みます。
今回はビーズワックスとパームワックスを半々
着色は、クリーム色になるよに黄色を薄めにしました。
流し込んで2時間以上は経ったでしょうか。
モールドを触ってチェック
温度がさがってモールドに温かさを感じなければ、型出しの合図です。
輪ゴムを外し、モールドを左右に開き
ハニータワーキャンドルを引き抜き出来上がりです。
インテリアにもなるハニータワーキャンドル
火を灯しても、ゆらゆらとハニカム模様が浮かんで見えて
とても神秘的です。
癒やされます
もっと詳しいつくり方はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
凛とした薔薇のピラーキャンドル / ピラーキャンドルモールド 使用方法
モールドはこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
シリコン・ピラーキャンドルモールド ハニー・タワー
この時期になると、つくりたくなる桜模様の石けん
ピンク色と白色(石けんそのままの色)のレイヤーにしてみました。
つくりながら春を待ちます。
桜の模様は、シリコン製のテクスチャーシートを使用しました。
四角のシリコンモールドの底にテクスチャーシートを敷いて
その上から石けん生地を投入
まずピンク色の石けん生地
少量を入れたら、気泡ができないように
シリコンスプーンなどを使ってならします。
次にそのままの石けん生地を乗せるように入れます。
型出しをして2日ほど経ってシートをめくりました。
(型出し後、1日以上経ってからのシートめくりをおすすめします)
あとは、カットして熟成させ
春を待ちましょう



桜模様のテクスチャーシート
(こちらのカテゴリーにあります)
ピンク色と白色(石けんそのままの色)のレイヤーにしてみました。
つくりながら春を待ちます。
桜の模様は、シリコン製のテクスチャーシートを使用しました。
四角のシリコンモールドの底にテクスチャーシートを敷いて
その上から石けん生地を投入
まずピンク色の石けん生地
少量を入れたら、気泡ができないように
シリコンスプーンなどを使ってならします。
次にそのままの石けん生地を乗せるように入れます。
型出しをして2日ほど経ってシートをめくりました。
(型出し後、1日以上経ってからのシートめくりをおすすめします)
あとは、カットして熟成させ
春を待ちましょう
桜模様のテクスチャーシート
(こちらのカテゴリーにあります)
4037-6171-1102
茶色系は濃い色、薄い色、すべてココアで着色しています。
一つの色でも濃さの調節次第で、濃淡がついて深みのある表情になります。
まるでチョコレートケーキのような石けんに仕上がりました。
(美味しそうですが、固い石鹸です
)
石けんの型は、6cm角のシリコンモールドに
同じ6cmサイズのハート模様のテクスチャーシートをセットしたものです。
こちらの型に、ハート部分になる濃い色(ココア)の石けん生地から
流し込んでつくっています。
少し時間を置いて薄い色を投入、次は茶こしを使用してココアをふりかけたり
そんな感じでレイヤーを重ねて仕上げました。
<型出し>
側面のシリコンがきれいに剥がれるようになってから
型出しをした方が上手くいきます。
~シリコンがなかなか剥がれない場合~
側面のシリコンを内側(石けん側)に軽く押すと
シリコン側にくっついていた石鹸が離れていき
何か所かやっていくうち、型と石鹸の間に隙間ができて型出しができる状態になります。
<シートを剥がすとき>
型出し後すぐではなく
翌日あたりにテクスチャーシートを剥がすのをおすすめします。
まだしっかり固まっていない場合があり
シートに石けん生地が残ってしまうことがあるからです。
シートを剥がし終えたら
あとはカットして熟成を待つのみです
※テクスチャーシートはこちらから
(色々あります!)
一つの色でも濃さの調節次第で、濃淡がついて深みのある表情になります。
まるでチョコレートケーキのような石けんに仕上がりました。
(美味しそうですが、固い石鹸です
石けんの型は、6cm角のシリコンモールドに
同じ6cmサイズのハート模様のテクスチャーシートをセットしたものです。
こちらの型に、ハート部分になる濃い色(ココア)の石けん生地から
流し込んでつくっています。
少し時間を置いて薄い色を投入、次は茶こしを使用してココアをふりかけたり
そんな感じでレイヤーを重ねて仕上げました。
<型出し>
側面のシリコンがきれいに剥がれるようになってから
型出しをした方が上手くいきます。
~シリコンがなかなか剥がれない場合~
側面のシリコンを内側(石けん側)に軽く押すと
シリコン側にくっついていた石鹸が離れていき
何か所かやっていくうち、型と石鹸の間に隙間ができて型出しができる状態になります。
<シートを剥がすとき>
型出し後すぐではなく
翌日あたりにテクスチャーシートを剥がすのをおすすめします。
まだしっかり固まっていない場合があり
シートに石けん生地が残ってしまうことがあるからです。
シートを剥がし終えたら
あとはカットして熟成を待つのみです
※テクスチャーシートはこちらから
(色々あります!)
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